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アートとインテリア

  • 5月29日
  • 読了時間: 1分

清津峡渓谷トンネル/Tunnel ofLightを訪れたときのこと

日本三大渓谷の一つである清津峡は、もともと川沿いに歩道があったようですが、渓谷の安全な鑑賞のためにトンネルが開坑されています。リニューアルされ近年注目されています。

激しい岩肌と勢いのある清流

星印がスタート 渓谷と並走してトンネルがあります
星印がスタート 渓谷と並走してトンネルがあります

最初のグレーの矢印では装飾がなく、渓谷を純粋に楽しむ場所になっています。

あゆみ続けて行くと、表情を変えて渓谷を楽しめます。

トンネル内は真っ暗でポツポツと光があり、鑑賞スポットでは照明の色や塗装、鏡面材を用いたインテリアの演出があります。

最後のスポット手前では照明がなくなり、そこを抜けると自然光だけで水盤とステンレス板で囲われた"映えスポット"に行き着きます。

元々のトンネル空間の演出と、新たな光の空間演出で方向感覚が歪められ印象的な体験でした。


問題は!最後の場所では写真を撮ってもらうことで頭がいっぱいで、渓谷を見るのをすっかり忘れてしまうことです^^;

わっしょい!

 
 

©️tamatama matsuri

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